借りているという意識をもとう

修理代金を請求される可能性がある

例え故意でなくても、レンタルしているOA機器を壊した場合は修理代金を請求される可能性があります。
代理店によっては、状況次第で買い取りを命じられるかもしれません。
いらないOA機器が会社にあると邪魔ですし、余計な出費になるので、そのような事態に陥らないよう、丁寧に扱うことを心がけましょう。
自分だけでなく、社員全員に周知しておくことがポイントです。

またOA機器はほとんどがデリケートな精密機械なので、トラブルはつきものであることを認識しておくのも大切です。
そのため急激な温度変化がある場所に置いたり、OA機器の上にものを置いたりするのはやめましょう。
些細な衝撃が原因で、OA機器のトラブルにつながることがあります。
軽い気持ちで大丈夫だろうと安易に考えるのは避けましょう。

使い方がわからない場合

初めて使うOA機器については、使い方がわからないことがあると思います。
しかし勘で操作したり、無理に使ったりすることはトラブルの原因になるので控えておきましょう。
わからない場合は説明書を読むか、それでも理解できない場合は代理店に連絡してください。

スタッフから詳しい使い方を説明してもらうと、使いやすくなるでしょう。
またその時に、使用上の注意点も聞くと良いですね。
OA機器の扱いに慣れていない人は、シンプルな操作ができるものを選択するのが良い方法です。
たくさんの機能が備わっていると便利ですが、操作方法が複雑になるので、社員が扱いやすいかを考慮しましょう。
最低限の機能が搭載されていれば、十分仕事に活かせます。


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